EFOとは

EFOとは

EFOとは「Entry Form Optimization」の略で、入力フォーム最適化のことをいいます。

Webサイト上で買い物や資料請求、会員登録などをする際に、個人情報を入力する必要がありますが、入力項目の分かりづらさや入力完了後のエラー表示など、ユーザーに少しでもストレスを与えると途中離脱の原因になります。

EFO対策をすることで途中離脱の原因を無くし、フォームの完了率を上げることができます。

フォームの離脱原因

離脱原因はフォームの分かりにくさにあります

入力完了後にエラーが発生して、繰り返して入力するのが面倒

入力完了後にエラーが発生して、繰り返して入力するのが面倒

確認画面を表示させた際、エラー表示の回数が1回目で42.8%、2回目で73.8%が離脱してしまいます(※)。

※アクセス解析ツール「Web CUBE」の特殊計測に基づく入力フォーム46URLの平均データ

入力項目数が不明瞭で、入力完了までがわかりづらい

入力項目数が不明瞭で、入力完了までがわかりづらい

ユーザは、自分の負担する量が見えないことに不安を覚えます。
会員登録における入力フォームでのユーザビリティーテストでも、離脱したユーザの56%が「入力が面倒くさそうだった」という直感的な理由で離脱しています。

入力フォームの平均離脱率は70%以上

入力フォームの平均離脱率は、ページ数に関係なく平均で70%を超えています。

個人情報である名前や住所、メールアドレスなど多くの項目を入力する際、ちょっとした不便から簡単に離脱してしまうことがよくあります。

WEBサイト種別 入力フォーム
表示回数
完了ページ
表示回数
入力フォーム
ページ数
離脱率
インテリア家具サイト 6547 789 1 87.9%
化粧品販売サイト 4523 743 1 83.6%
ホスティング販売サイト 4112 691 2 83.2%
宿泊申し込みサイト 3254 567 2 82.6%
FX口座開設サイト 2988 558 3 81.3%
ネット銀行口座開設サイト 3155 669 3 78.8%
健康食品販売サイト 5155 1123 2 78.8%

※アクセス解析ツール「Web CUBE」調べ

注目ポイント 入力フォームのページ数(=入力項目数)にかかわらず、フォームでの離脱率は高いのが通常です。

EFO CUBE導入のメリット

離脱の原因を取り除く施策

離脱の原因を取り除く施策

・どこがエラーか表示を目立たせる。
・必須入力か任意入力か分かりやすくする。
・郵便番号入力で住所入力を補完する。
・入力完了まであとどれくらいあるか表示する。
などを改善することで、入力完了率は向上します。

入力支援機能の詳細はこちら

参考事例 広告予算100万円、CPC125円の場合

充実のフォーム分析機能

充実の分析レポート機能

充実の分析レポート機能

・各入力項目の離脱率
・各入力項目の所要時間
・新規/再訪問での入力完了率
・入力完了離脱
・A/Bテスト
・ブラウザ/デバイス毎の離脱
など、高度な機能をご用意しております。

分析レポート機能の詳細はこちら

導入後の改善例

WEBサイト種別 計測期間 入力フォーム
表示回数
完了ページ
表示回数
離脱率 改善率
クレジットカード申込サイト 導入前 1ヶ月 6,840 2369 65.4% 5.08%
導入後 1ヶ月 7,235 2873 60.3%
宿泊申込サイト 導入前 1ヶ月 3,254 567 82.6% 4.20%
導入後 1ヶ月 3,676 795 78.4%
健康食品販売サイト 導入前 1ヶ月 5,155 1,123 78.2% 5.96%
導入後 1ヶ月 5,972 1,657 72.3%

EFO CUBE導入実績の詳細はこちら

お気軽にお申し込み/お問い合わせください 03-5459-5394 受付時間/月~金 9:00~18:00

お問い合わせ

お気軽にお申し込み お問い合わせください 03-5459-5394 受付時間/月~金 9:00~18:00

お問い合わせ

よくあるご質問の一覧はこちら

たまごリピート
たまごリピートご利用中の方は、オプションで簡単に導入できます。※オプション名「EC-Optim」
リピスト
「リピスト」ご利用中の方は、「リピスト」管理画面よりお申し込みいただければ、簡単に導入できます。※オプション名「リピストEFO」
yahoo!タグマネージャー 認定ベンダープログラム

ページの先頭へ